群青色の朝5時と、画面越しに広がるそれぞれの空模様
この記事の要約 朝5時、窓を開けたときに肌を撫でた風が、いつもより少しだけ涼しく感じた日の記録です。タイムラインに並ぶファンの方々の様々な空模様を眺めながら、同じ時間に繋がっていても、一人ひとりが全く...
アッシュブルーのまつ毛と、答えを急がない鏡の前の5分間
この記事の要約 普段なら選ばないアッシュブルーのマスカラに挑戦した日の記録です。鏡に映る涼しげな目元にちぐはぐさを覚えつつも、すぐには落とさずにそのまま一日を過ごしてみることにしました。似合うかどうか...
衣装ケースの奥のネオンイエローと、まっさらな白に託す今の歩幅
この記事の要約 夏物の整理中に衣装ケースの奥から出てきた、ネオンイエローの派手なロゴTシャツ。中学生の頃、毎日のように着ていた思い出の一枚です。当時はこの眩しい色を身にまとうことで、何者かになれるよう...
少しだけ曲げたキャップのつばと、切り取られた夏の青空
この記事の要約 朝の身支度の最後、お気に入りのネイビーのキャップを被るとき、私は必ずつばを両手で少しだけ内側に曲げます。流行りの真っ直ぐなつばも素敵だけれど、自分の手でアーチ状に整えたこの形が一番しっ...
左耳に乗せた見慣れない重力と、歪なシルバーに重ねた冬の記憶
この記事の要約 うだるような暑さを避けて立ち寄ったお店で、普段なら選ばない大ぶりで歪なシルバーのイヤーカフを買いました。耳元に感じる見慣れない重みと、鏡に映るアンバランスな自分。似合っているのか、好き...
思い通りにならない毛先と、鏡の前で笑えた朝
この記事の要約 朝のダンス練習後、鏡の前で前髪のセットに苦戦した日のこと。湿気でどうしても右に跳ねてしまう毛先を見て、以前の私だったらやり直していたはずなのに、ふと「これも私らしいかも」と笑って受け入...
透明なボタンと玉結び。お気に入りのシャツが生まれ変わる午前10時
この記事の要約 朝練を終えた休日の午前10時。お気に入りの黄色いシャツのボタンを、手芸屋さんで見つけた透明なガラス風のパーツに付け替える作業に挑戦しました。不器用な玉結びや糸の絡まりに苦戦しながらも、...
真夏のラックで触れた黒いリネンと、少しだけ広がった私のストライクゾーン
この記事の要約 真夏の午後、いつもなら選ばない黒いリネンのワンピースに惹かれた日のこと。明るい色こそが自分だと思い込んでいたけれど、袖を通してみると、意外なほど表情がくっきりと際立って見えました。お母...
少し高めのヒールと、背伸びして見た景色。靴箱の奥で見つけたタイムカプセル
この記事の要約 休日の朝、靴箱の整理中に出会った古い白いサンダル。それは中学生の時、札幌のオーディションのために背伸びして買った思い出の靴でした。今見るとヒールも低く感じるけれど、足の痛みを隠して必死...
曇り空に溶けるスモーキーブルーの指先と、変わっていく私のグラデーション
この記事の要約 朝の練習帰り、急な雨を避けて入った雑貨店で、普段なら絶対に選ばない「スモーキーブルー」のネイルポリッシュに出会いました。いつもは元気なピンクやイエローばかり好む私が、どんよりとした空の...